「思考のOS」を再起動する
あたなの再生の旅への招待。

未来の可能性を自ら閉ざしてしまう「物語の終焉(フォークロジャー)」を打ち破る。
あなたの人生を「悲劇」から「冒険」へと再編集し、後半戦を能動的に生きるための4週間。

あなたの「経験のOS」は、更新を止めていませんか。

  • これまで成果を生んだ「成功法則」が、今の時代にはそのまま通用しないと感じている。
  • ビジネス書や動画で知識を増やしても、自分の判断や実践に結びつかない。
  • 「自分のキャリアのピークは過ぎた」と、物語を閉じかけている。
  • まだ誰かに手渡したい知恵が残っている。

創生演習 Genesisは、正解を受け取るための講座ではありません。

自分の経験から問いを立て、
理論・AI・他者との対話によって、その経験を読み直します。

4週間の終わりに持ち帰るのは、
新しい知識ではなく、これからの判断原理です。

知識を増やしても、次の物語は始まらない。

経験を積み、学び続けてきた。
それでも、これからの方向が見えないことがあります。

そのとき必要なのは、知識をさらに増やすことではありません。
これまでの経験を、別の問いから読み直すことです。

定年後も学び続ける元管理職が、知識を増やす学びから、自分の経験と人生の意味を問い直す創生演習へ進む4コマ

何を学ぶかではなく、
何を問い直したいのか。

その問いから、創生演習は始まります。

物語が閉じると、未来も閉じる。

01|超専門知のレンズ

薄められた一般論ではなく、講師の論文・著書から得た専門知を、自分の経験を読み直すためのレンズとして使います。

02|安全な摩擦と対話

過去の経験をレポートにし、AIや他の探究者との対話を通して、自分では見えなかった前提を問い直します。

03|人生の再ジャンル化

悲劇として閉じかけた経験を、次の冒険へつながる物語へと読み替え、未来へのマニフェストを言葉にします。

Week
予見と計画(知の羅針盤を立てる)

専用の学習サイト(LMS)にログインし、事前学習をオンデマンド講座で受講し、学習環境に慣れていただきます。4週間の学習を確実に完走するため、「If-Thenプランニング」を用いて、「学習契約」を自ら宣言(Googleフォームを提出)します。

Week
遭遇と摩擦(常識への疑義)

選んだコースの専門的な尖った講義を視聴し、これまでの常識を「異化(見慣れたものを見知らぬものにする)」します。その後、AI学習パートナーに最初の気づきをぶつけ、思考の枠を広げます。

Week
逆転学習(産みの苦しみとエッセイ)

自身の過去の経験を振り返るショートエッセイを執筆・提出します。Classroom上で同世代の探求者たちと「安全な衝突(ピアレビュー)」を行い、他者の視点から自己の経験を解釈し直す痛みを伴う変容を体験します。

Week
結晶化と再起動(未来へのマニフェスト)

4週間の探求の集大成として、最終日はMeetのライブ会場に集い、講師や仲間と産みの苦しみと変容の喜びを分かち合います。4週間の成果として未来に向けたあなただけの『マニフェスト(宣言文)』を結晶化させます。

この4週間を支える、リベラーツ叢書。

リベラーツ叢書は、創生演習の補助教材ではありません。

文化人類学、キャリア研究、物語論などの専門知を、
自分の仕事や人生の経験に接続するための共通テキストです。

本を読んで正解を覚えるのではなく、
そこで得た理論や問いを、AIとの壁打ちや受講者同士の対話に持ち込みます。

叢書で読む。
AIで問う。
創生演習で読み直す。

この循環によって、経験は新しい判断原理へ変わります。

本を読んで、終わらせない。

2026年11月・12月
開講コースラインナップ

ビジネス人類学

糸林 誉史
(文化人類学者・国家資格
キャリアコンサルタント)

映画ジャンル論

土屋 武久
(英語学者・映画ジャンル論)

第1講座|経験の異化と自社文化の解体
ビジネス人類学のレンズを用いて、見慣れた自社文化や過去の成功体験を「異化」します。
人間だけでなく、制度・技術・道具などの非人間アクターにも目を向け、自分の経験を別の角度から読み直します。

11月開講|ビジネス人類学

Week 0:10月26日〜11月1日
Week 1〜4:11月2日〜11月29日
最終ライブ:11月28日または29日

第1講座|ジャンルの約束事と人生の再生
西部劇、ホラー、ミュージカルなど、映画ジャンルを支える「約束事」を読み解きます。
過去の失敗や喪失を一つの結末に閉じず、別の物語の型から読み替え、人生を再ジャンル化します。

12月開講|映画ジャンル論

Week 0:11月30日〜12月6日
Week 1〜2:12月7日〜12月20日
年末年始休止:12月21日〜1月3日
Week 3〜4:1月4日〜1月17日
最終ライブ:1月16日または17日

創生演習は、単発で終わらない。

ビジネス人類学と映画ジャンル論、それぞれの第1講座から第2講座・第3講座へ。
経験の読み直しを、より深い実践へつなげます。

11月のビジネス人類学、12月の映画ジャンル論から始まり、
翌年2月・3月に、それぞれの第2講座へ進みます。

第1講座では経験を異化し、第2講座では新しい関係性や物語へ再構築します。

開講時期・募集期間は変更になる場合があります。最新情報は各講座の詳細ページでご確認ください。

問いの旅に、伴走する人がいます。

答えを教えるのではなく、
あなたの経験に別の読み方を差し出します。

創生演習の講師は、完成した正解を伝える「演台の賢人」ではありません。

受講者の経験を聴き、ときに前提を揺さぶり、まだ言葉になっていない問いを一緒に探す伴走者です。専門知を使うのは、受講者を評価するためではありません。
長年の経験を、別の角度から読み直すためです。

問いが揺れ、答えが見えなくなる時間も、学びの一部として支えます。

リベラーツ創業者
文化人類学者・国家資格キャリアコンサルタント

糸林 誉史

お申込みから受講開始まで、3つのステップで進みます。

複数の学習システムを使いますが、難しい操作はありません。

お申込み後は、案内メールに沿って、Thinkificで事前学習を行い、Google Classroomへ参加します。
初めての方も、順番に進めれば受講準備を完了できます。

開講前のWeek 0で、ログインとコミュニティでの自己紹介や動画視聴、
Classroomへの投稿、Meetへのライブ参加の方法を確認します。

操作で迷った場合は、受講開始前からサポートします。

受講する創生演習を選ぶ

講座を選び、受講スタイルと決済方法を確認してください。
申込み・決済後、Thinkificの受講ページをご案内します。

創生演習は、動画を視聴するだけの講座ではありません。
理論、AI、エッセイ、対話を通して、経験をこれからの判断原理へ変える4週間です。

受講形式・含まれるもの

4週間:専門講義・配布資料 AIとの問いの壁打ち・ エッセイ提出とピアレビュー ・最終ライブ・マニフェスト発表

プランと決済方法を選択して、探求の旅を始めましょう

💳 【Stripe】クレジットカード決済

🏪 【KOMOJU】銀行・コンビニ決済

各種のクレジットカード払いで、手数料無料・即時確定。今すぐその場で決済を完了し、事前学習(ステップ2)に進みたい方におすすめです。

クレジットカードを使いたくない、またはお持ちでない方も安心。銀行振込、コンビニ決済、ネットバンキング(Pay-easy)、あと払いなどで簡単・安心にお支払いいただけます。

🛡️ セキュリティと安心のサポート
・当eスクールは、世界基準の暗号化セキュリティシステムを導入している「Stripe」および「KOMOJU」と提携しており、お客様の決済情報は安全に保護されます。
・「銀行振込での直接送金(事務局名義口座の個別発行)」(振込手数料はお申込者負担)をご希望の方は、最下部のお問い合わせフォームより「銀行振込での受講希望」とお気軽にお書き添えの上、ご連絡ください。
Q. パソコンやスマートフォンの操作が苦手なのですが、ついていけるでしょうか?

A. ご安心ください。お申し込み完了メールに、事務局直通の「安心サポート窓口」のご案内を記載しています。Google Classroomの登録方法から最初のコメントの投稿方法まで、専門のスタッフがメールやチャットにて、完全にログインできるまで親身になってサポートいたします。

Q. 講義の日(リアルタイム)に急用が入って参加できない場合はどうなりますか?

A. まったく心配ありません。プレミアム・プランのすべてのライブセッション(毎週日曜日 20:00〜21:30)は、翌日には録画アーカイブとしてThinkificのマイページに保存されます。出張や体調不良等で欠席された場合でも、ご自身のペースで何度でも復習受講いただけます。

Q. なぜGmailアドレスを用意しなければならないのですか?

A. 本プログラムのプライベート学習室(聖域)として使用する「Google Classroom」は、Googleが提供する高度にセキュアなシステムです。受講生の皆様のプライバシーと個人情報を守りつつ、AIパートナーを交えた対話を円滑に行うために、Googleアカウント(Gmailアドレス)が必要となります。

Q. 途中でキャンセルや返金はできますか?

A. 私たちは、皆様が「覚悟」をもって新しい知の冒険に踏み出せるよう、誠実でありたいと考えています。そのため、お申し込み後、最初のWeek 1(事前学習期間)の終了時までに、どうしても講座の継続が難しい、システムが使いこなせないと感じられた場合は、事務局宛にメール1本ご連絡いただければ、理由を問わず全額返金の対応をいたします。どうぞ、安心の一歩を踏み出してください。

【お問い合わせ先】
メール: info@liberarts.jp  
/  公式サイトの「問い合わせフォーム」よりご連絡ください。