30年の経験を、未来の判断力へ。
人文知という「第二のOS」を、経験に実装する4週間。
2027年2月1日開講|募集は1月12日から
メールでPDFとリベラーツ通信をお届けします
あなたの経験には、
まだ言葉になっていない知恵がある。
- これまで成果を生んだ「成功法則」が、今の環境ではそのまま通用しないと感じる
- 本や動画で学んでも、自分の判断や実践へ結びつかない
- 役職や肩書きの先に、次の自分をまだ言葉にできない
- 誰かへ手渡したい経験や知恵が、自分の中に残っている
創生演習Genesisは、知識を増やすためではなく、
これまでの経験を別の問いから読み直す実践です。
AI時代の二つのOS:測定・整列から、
人文知で問いを立てる力へ
学んできた。経験もある。
けれど、次が見えにくい。
その理由は、能力不足ではなく、同じ現実を見るOSが一つだけだからかもしれません。

第一のOSは、測定・予測・整列によって、効率よく動くためのOSです。
第二のOS=人文知は、問いを立て、意味を見出し、次の判断をつくるためのOSです。
必要なのは、第一のOSを捨てることではなく、第二のOSを加えることです。
理論・対話・物語の再編集を通して、自分の経験に別の意味を見つけます。
薄められた一般論ではなく、講師の論文・著書から得た専門知を、自分の経験を読み直すためのレンズとして使います。
過去の経験をレポートにし、AIや他の探究者との対話を通して、自分では見えなかった前提を問い直します。
悲劇として閉じかけた経験を、次の冒険へつながる物語へと読み替え、未来へのマニフェストを言葉にします。

専用の学習サイト(LMS)にログインし、事前学習をオンデマンド講座で受講し、学習環境に慣れていただきます。4週間の学習を確実に完走するため、「If-Thenプランニング」を用いて、「学習契約」を自ら宣言(Googleフォームを提出)します。
選んだコースの専門的な尖った講義を視聴し、これまでの常識を「異化(見慣れたものを見知らぬものにする)」します。その後、AI学習パートナーに最初の気づきをぶつけ、思考の枠を広げます。
自身の過去の経験を振り返るショートエッセイを執筆・提出します。Classroom上で同世代の探求者たちと「安全な衝突(ピアレビュー)」を行い、他者の視点から自己の経験を解釈し直す痛みを伴う変容を体験します。
4週間の探求の集大成として、最終日はMeetのライブ会場に集い、講師や仲間と産みの苦しみと変容の喜びを分かち合います。4週間の成果として未来に向けたあなただけの『マニフェスト(宣言文)』を結晶化させます。
この4週間を支える、知のレンズ。
リベラーツ叢書は、正解を覚えるための教科書ではありません。
本で得た理論や問いを、自分の仕事と人生の経験へ持ち込み、
AIとの壁打ちや対話を通して読み直すための「知のレンズ」です。
叢書で読む。
AIで問う。
創生演習で読み直す。
本を読んで、終わらせない。
読んだ知識を、自分の経験へ戻す。そこから創生演習が始まります。
1月12日から、募集が始まります。
2027年2月開講の創生演習 Genesisに向け、11月25日から段階的にご案内します

日程・受講スタイル・学びの全体像をお知らせします。
正式募集スタート
参加費・定員・申込期限を公開し、申込み受付を開始します。
受講前の操作確認と事前学習から、4週間の探究へ入ります。








