AI時代に、
人文知という
「判断のOS」を
インストールする。
経験を読み直し、問いを立て、
これからの判断と行動を編み直す。
ミドル・シニアのための「人文知」の eスクール。
創生演習を支える、リベラーツ叢書
リベラーツの創生演習は、動画を視聴して終わる講座ではありません。
講師自身の研究と実践をまとめたオリジナルテキストを読み、AIとの対話で自分の経験に引き寄せ、創生演習で他者と読み直します。
リベラーツでは、オリジナルテキスト・AI・対話を一つの学習体験として設計しています
リベラーツ叢書で理論に触れ、AI Pufferで自分の問いを整理し、創生演習で他者との対話へ開く。
本・AI・対話を往還することで、知識は自分自身の判断原理へ変わります。
あなたは、どこから始めますか
人文知を知ることから始めても、
自分の違和感を問いに変えることから始めてもかまいません。
今のあなたに近い入口を選んでください。
知識を増やすのではなく、
経験の読み方を変える
リベラーツは、出来上がった正解を覚えるための
オンライン講座ではありません。
これまでの仕事や人生の経験を、
人文知の理論、AI、他者との対話によって読み直し、これからの判断原理へ変えるeスクールです。

YOUR LEARNING JOURNEY | 学びの道すじ
読む、問う、試す、対話する、創る
どこから始めても、学びはつながっていく
本を読むことから始めても、
自分の違和感をAIとの対話で整理することから始めてもかまいません。
現在の関心と学び方に合う入口から、
人文知の探究を始めてください。

創生演習へ進むための、知のレンズを選ぶ
いきなり答えを出すのではなく、
まず、自分の経験を問い直すための「知のレンズ」を選びます。
人類学、キャリア、映画、AIという異なる入口から、
これまでの判断や仕事人生を読み直してみてください。




AI時代のキャリアの揺らぎを、個人の能力不足ではなく、組織・制度・環境との関係から読み直します。
過去の肩書きを離れ、自分の経験に残る「動詞」を見つける準備講座です。

リベラーツは、Thinkific社 の学習システムを使っています
AI との対話で、
あなたの問いを見つける
言葉にしにくい違和感を入力すると、
AI Pufferが、あなたの経験を読み直すための問いへ整え、
現在の関心に近い学びをご案内します。


仕事や人生に残る違和感を、
短い言葉で入力してください。
AI Puffer は、言葉にならない違和感や迷いを、
自分の経験を読み直すための「問い」へ整える対話型AIです。
仕事や人生に残る違和感を、
短い言葉で入力してください。
すぐに答えを出すのではなく、
あなたの経験のなかに残る行為や判断を読み取り、
これから探究できる問いへと整えます。
※ 国家資格キャリアコンサルタント監修


経験を読み直す、2つの知のレンズ
AI Pufferが見つけた問いを、
次は異なる専門知のレンズで読み直します。
見慣れた仕事や組織を「見知らぬ文化」として捉える文化人類学。
人生と社会を「物語の型」から読み替える映画ジャンル論。
同じ経験も、レンズが変われば、別の意味を持ち始めます。


文化人類学者・国家資格キャリアコンサルタント
長年働いてきた組織では、制度や会議、評価、慣習が「当たり前」に見えています。
文化人類学のレンズは、その当たり前を一度遠ざけ、見知らぬ文化や儀式を観察するように捉え直します。
すると、個人の能力や性格の問題だと思っていた違和感の背後に、組織・制度・モノ・人間関係の構造が見えてきます。
このレンズで読み直す問い
- なぜ、正しい制度が現場では機能しないのか
- 自分の成功は、本当に自分だけの力だったのか
- 肩書きを外した後、自分にはどんな経験が残るのか


英語学者・映画ジャンル論・メディア研究
私たちは、自分の人生を無意識のうちに、成功、失敗、上昇、喪失といった特定の物語の型で理解しています。
映画ジャンル論のレンズは、その物語がどのような約束事や価値観によって作られているかを読み解きます。
悲劇として閉じかけていた経験も、冒険、再生、探求という別のジャンルへ編集し直すことができます。
このレンズで読み直す問い
- 自分はどんな物語の主人公として生きてきたのか
- 過去の喪失を、別のジャンルで語り直せないか
- 社会が押しつける成功物語から距離を取れるか
組織を構造から読み直すことと、人生を物語から読み直すこと。
異なるレンズを行き来することで、一つの経験を「成功か失敗か」だけではない複数の角度から捉えられるようになります。
リベラーツの創生演習は、理論を覚える場ではなく、自分自身の経験に複数の読み方を与える場です。
なぜ、リベラーツは
「人文知」を掲げるのか
AIが、もっともらしい答えを瞬時に生成する時代です。
知識を持っていることだけでは、判断の根拠になりません。
重要なのは、どの問いを選ぶのか。
どの前提を疑うのか。
そして、何を自分の判断原理とするのか。
リベラーツが掲げる「人文知」は、雑学や教養の寄せ集めではありません。
自分と世界との関係を読み直し、他者から与えられた評価ではなく、自らの問いから判断するための知のOSです。


問いを引き受ける。
学びの後に、見え方が変わった
リベラーツの学びは、すぐに使える正解を持ち帰ることではありません。
これまで一つの意味でしか語れなかった経験に、別の読み方が生まれること。
その変化は、新しい行動よりも先に、新しい問いとして現れます。



映画・物語・人生後半
受講前
これまでの選択を、成功か失敗かのどちらかで評価していました。
学びの中で
人生を一つの物語としてではなく、冒険、再生、探求という複数のジャンルから読み直しました。
現在の問い
これから始まる章を、どのような物語として生きたいだろうか。
(IT系事業会社 チームリーダー 40代女性)



組織・ビジネス人類学
受講前
正しい制度を導入したはずなのに、なぜ現場が疲弊するのか理解できませんでした。
学びの中で
人だけでなく、評価制度、会議、書類、システムも現場を動かすアクターとして捉え直しました。
現在の問い
現場の人と制度が対立しない仕組みを、どう設計できるだろうか。
(メーカー勤務・専門職 40代男性)



働く意味・経験の結晶化
受講前
役職が外れた後、自分には何も残らないように感じていました。
学びの中で
肩書きではなく、「人をつなぐ」「場を整える」という動詞から、これまでの仕事を読み直しました。
現在の問い
自分が培ってきた知恵を、次の世代へどう手渡せるだろうか。
(企業経営者 50代男性)
学びの成果は、すべてがきれいに解決することではありません。
これまで見えなかった前提に気づき、自分の経験を別の言葉で語れるようになること。
そのとき、過去は閉じた物語ではなく、次の行動へつながる知的資源へ変わります。
よくあるご質問
- 1|オンライン講座に慣れていなくても参加できますか
-
はい。創生演習では、受講開始前にThinkificやオンライン対話の使い方をご案内します。
操作を覚えることが目的ではありません。学びに集中できるよう、必要な手順だけを段階的に確認します。
- 2|専門知識がなくても参加できますか
-
専門知識は必須ではありません。
ただし、リベラーツは理論を簡単な言葉に置き換えるだけの講座ではありません。
分からなさや違和感を抱えながら、自分の経験と結びつけて考える姿勢を大切にしています。
- 3|仕事が忙しくても創生演習に参加できますか
-
創生演習は、動画視聴、短い文章課題、AIとの対話、ライブ交流を組み合わせて進みます。
毎週まとまった時間を確保するよりも、あらかじめ学習時間を決めておくことが重要です。
受講開始時に、学習が止まりそうな場合のIf-Thenプランも作成します。
- 4|体験講座と創生演習の違いは何ですか
-
体験講座は、理論やテーマの入口を短時間で知るためのオンデマンド講座です。
創生演習は、叢書、AIとの壁打ち、文章課題、他の受講者との対話を通して、自分の経験を読み直す実践型プログラムです。
知ることが中心か、意味を構築することが中心かという違いがあります。
- 5|どの講座から始めればよいですか
-
現在抱えている違和感や問いによって、適した入口は異なります。
迷う場合は、AI Puffer Freeに仕事や人生の違和感を入力してください。
現在の問いと、叢書・体験講座・創生演習の入口を整理します。
リベラーツ・ジャーナル
働く意味、組織と市場、映画と物語、地域と歴史。
リベラーツの講師と執筆者が、人文知の視点から現代社会と経験を読み解きます。
あなたの経験は、
まだ読み終えられていない。
現在の状態に合った入口から、
リベラーツの学びを始めてください。
あなたの経験を、
次の問いへ。
人文知は、過去を飾るための教養ではありません。
これまでの経験を読み直し、
これから何を判断し、何を引き受けるかを考えるための力です。
まずは学校案内で、リベラーツの学びの全体像をご覧ください。
まず知る。試す。深める。
あなたに合う入口から始めてください。








