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2027年度、 法人化決定!合同会社リベラーツ設立準備室を開設しました。

リベラーツについて

AIが「答え」を出す時代に、人間が
「価値」を生み出し続けるための設計図

なぜ、ビジネス書を読み、スキルを磨くほど、 「底知れぬ焦り」は深まっていくのか。

🎥 5分でわかるリベラーツの全体像

なぜ、私たちは一方通行の講義をやめ、対話とアウトプット中心の『知のプライベートビーチ』を作ったのか? 創業者のいとばや先生が、リベラーツの思想と学びのシステムを5分で凝縮して解説します。

AI時代に埋もれない「人間固有の能力」を起動する、3つの提供価値

【学術的厳密性】
現役大学教授陣が直接ガイドする「知の原液」

 巷に溢れるビジネス書の要約や、インスタントな「ノウハウ」の消費は、あなた自身の思考力を鍛えません。リベラーツでは、大学院博士後期課程を修了し、現在も大学で教鞭を執るプロフェッショナルが直接コミット。薄められていない「知の原液(一次情報)」を補助線として、あなたの強固なOS(常識)を解体します。

【学際的視座】
3つの専門知を掛け合わせ、多次元で問いを立てる

文化人類学・国際関係論・英語学。これら3つの独立した学問体系を贅沢に往来します。

単一の「正解」を追うのではなく、異なる視座(メガネ)を掛け合わせることで、ロジカルシンキングでは見落とされていた「不条理の本質」を浮き彫りにし、解くべき問いを再定義します。

【人格的な繋がり】
「学びの孤立」を打破する、安全な衝突のコミュニティ

オンラインスクールにありがちな「一方通行の動画視聴」で孤独になることはありません。

受講生全員の顔とバックグラウンドが見える少人数ゼミ(Safe space)を徹底。互いの「人生の意味づけ」をぶつけ合う「安全な衝突(Safe Conflict)」を通して、他者と共に知を共創します。

知識の「消費者」から、意味の「創造者」へ 
3ステップの価値創造ジャーニー

経験を「知」に変えるサイクル

リベラーツでは、あなたの経験こそが最高の教科書です。私たちは、その経験をリベラルアーツの叡智と結びつけ、確かな「判断力」へと昇華させるための「経験学習サイクル」をすべての講座設計の土台に置いています。

STEP
【知の探求】オンデマンドによる「知のインプット」(知の探求)

まずは薄められていない「知の原液」を浴びる助走段階。 人類学の基本メソッドや映画ジャンル論、大人のためのアカデミックスキルなど、厳選された講義動画をマイペースに視聴します。まずは自らの「当たり前(常識)」を疑うための『思考のメガネ(レンズ)』を手に入れることがスタートです。

STEP
【思考の実践】少人数ゼミと他者との相互ピアレビュー(思考の実践)

「教え込まれる受動」から「他者と関わる能動」へ。 学んだ知識をレンズにして、あなた自身の仕事や日常の「モヤモヤ(具体的経験)」をレポート化。同じ志を持つ多様なバックグラウンドの仲間とレポートを相互批評(ピアレビュー)し、対話を通して思考を『自己調整』していく協調学習(SRL)を実践します。

STEP
【知の創造】大学教授による1対1のダイアローグ(知の創造)

自身の経験を「生きた学問」へと昇華させる、学びの頂点。 創業者である大学教授陣が、マンツーマンであなたに伴走。1対1の徹底的な対話(チュートリアル)を通じ、あなたの実社会での課題に対する独自の「最適解」と「価値」を自らアウトプット(創造)します。これこそが、AI時代に代替されない強力なキャリア資本となります。


答えなき不条理を突破する「知の羅針盤」――C.R.E.A.T.E.R.フレームワーク

【C】Critical Thinking(批判思考:常識の行間を読む)

【R】Resilience & Adaptability(適応力:不確実性を手なずける

【A】Accountability & Ethics(倫理責任:正解なき問いへの覚悟)

アルゴリズムが大量に吐き出す「もっともらしい答え」を鵜呑みにせず、前提の仮定を解体する知的な規律。常識という名の牢獄からあなたを解放する最深部OSです。

予期せぬ変化やキャリアの停滞に直面したとき、自らのこれまでの物語(ナラティブ)を別のジャンルへと書き換える柔軟性。失敗を推進力へと変換します。

明確なルールがない混沌とした状況において、道徳的原則を遵守し、自らの意思決定に全責任を負う姿勢。AI時代における究極の生存通貨です。

専門性の「牢獄」を脱出し、人生の舵を取り戻す。
―創業者メッセージ

かく言う私自身、大学教授として文化人類学という「専門の檻」の中に閉じこもり、日々の業務に追われる中で、強烈なキャリアの焦りや閉塞感を抱えていた一人でした。

転機となったのは、自らの専門分野から100%離れ、放送大学や社会人大学院の門を叩いたことでした。そこで私は、音楽学、数学、経営学、そして哲学や文学という、これまで触れてこなかった異分野の知を貪るように学び直したのです。

その時、脳裏を走ったのは、激しい衝撃を伴う「自己の相対化」でした。 自らの「当たり前」が全く通じない異分野の論理(レンズ)と安全な衝突を繰り返すことで、凝り固まった思考の壁が崩壊し、既存の枠組みを飛び越えて新しい穴を掘る「ラテラルシンキング(水平思考)」が日常生活の中で突如として駆動し始めたのです。

知識を得たからではない。自分の専門性を一度「手放し、異化する」という知の摩擦を経験したからこそ、私はAI時代に代替されない、私自身の「判断軸」を取り戻すことができたのです。

糸林 誉史
文化人類学者・国家資格キャリアコンサルタント


伴走者の紹介(教授陣プロフィール)

糸林誉史|文化人類学

山崎功|国際関係学

土屋武久|英語学

日常に隠された「モノと人のご縁」を探求する専門家。

出来事の裏側に隠された「生身の歴史」を掘り起こす歴史探偵。

あなたが愛する物語を「自分だけの武器」に変える案内人。


通常3,000円の講座「文化理論の道具箱」を、 今だけ無料でプレゼントします。

なぜ、あの会議はいつも同じ結論にしかならないのか? その答えを解き明かすための有料講座(60分)を、リベラーツプレオープン記念として期間限定で無料公開します。 クレジットカード登録は不要。1分で視聴を開始できます。  

この講座「文化理論の道具箱」は、複雑な人間社会を動かす根本的な力――〈文化〉の作用を解き明かすための3つの分析ツール(分類・権力・混成)を提供する、eスクール「リベラーツ」のコア・プログラムです。

「人類学的思考を武器にする」バンドル講座
【基礎理論 全20回】×【グレーバー実践講義】

なぜ、正論が通じないのか?
なぜ、無意味な仕事は減らないのか?
この2つの問いを解くには、「地図」と「コンパス」の両方が必要です。

  • 基礎編(地図) 文化相対主義や贈与論を学び、職場の不可解な人間関係や暗黙のルールを「部族の儀式」として客観的に分析する「観察のレンズ」を手に入れます。
  • 実践編(コンパス) デビッド・グレーバーの理論を使い、資本主義のバグ(構造的欠陥)を見抜き、あなた自身の価値を守り抜く「突破口」を見つけます。

「視点の獲得」からセルフワークによる「行動変容」まで
思考のOSを根本からアップデートする、完全講義セットです。