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社会人の学び直し
【映画ジャンル】なぜ今、一流のビジネスパーソンは「映画ジャンル論」を学ぶのか?――VUCA時代を読み解く「思考のOS」
【第1回】なぜ今、一流のビジネスパーソンは「映画ジャンル論」を学ぶのか?――VUCA時代を読み解く「思考のOS」 はじめに:映画を見る目は、世界を見る目である 「あなたの好きな映画のジャンルは何ですか?」 そう聞かれて、「アクション」や「ホラー」、あるいは「SF」と答えるのは簡単です。しかし、私たちは普段、なぜその「ジャンル」を… -
おとなの知的生産術


おとなの知のインフラ構築|放送大学オンラインジャーナルと図書館サービスの総合ガイド
放送大学の学生(選科履修生や全科履修生)として、オンラインジャーナルや図書館の豊富な電子リソースを効果的に活用することは、おとなの学習者が、探索・研究を深める上で不可欠です。本ガイドでは、放送大学附属図書館が提供する電子ブック・電子ジャーナルの内容、具体的な利用方法、検索手順、そして図書の貸し出し制度について、実践… -
講座案内


🖋️【厳選民族誌】なぜ、あなたの「合理的な判断」は現場でスルーされるのか?|その答えをくれる「民族誌」の名著20選
あなたは、ロジカルに正しい判断を下したはずなのに、チームや現場が思うように動いてくれない、と感じたことはありませんか? データも揃っている。筋道も通っている。それなのに、なぜか浸透しない。 その原因は、あなたが「人」を見ていないからではなく、データやロジックには表れない**「現場の文化」や「見えないルール」**を見落とし… -
書評・文献案内


【厳選民族誌】80年前のスラム研究は、なぜ現代の教養となるのか?:『ストリート・コーナー・ソサエティ』に学ぶ「思考のOS」
リベラルアーツeスクール「リベラーツ」へようこそ。講師のいとばやです。 今回は、多忙なビジネスパーソンの皆さんが現代社会の複雑な人間関係を読み解き、自らの仕事やキャリアを飛躍させるための「新たな視点」を獲得できる一冊、ウィリアム・フート・ホワイトの『ストリート・コーナー・ソサエティ』(1943年)を深掘りします。本書から… -
キャリア資本


講座『AI時代のナラティブ・キャリア論』 〜「変化」を「物語」へ編み直す3つの視座〜
第1回:【視座】キャリアの「地図」を広げる 〜個人・空間・時間〜 「AI時代のナラティブ・キャリア論 〜『変化』を『物語』へ編み直す3つの視座〜」の全3回の体験講座は、『The Routledge Companion to Career Studies』(以下、『Routledge Companion』)の「社会年代学的枠組み(Social Chronology Framework)」を理論的基盤とし、現代… -
お知らせ


【重大発表】リベラーツ、法人化への道。コロナ禍の迷いから始まった「大人の学び」を、一生モノの「母校」にするまでの物語。
こんにちは、リベラーツ代表のいとばや(糸林誉史)です。 今日は、いつも応援してくださっている皆様に、リベラーツの**「過去・現在・未来」**について、少し長くなりますがお話しさせてください。 私たちは来たる2026年夏の法人化を目指して、本格的に動き出しました。 なぜ、大学教員である私たちが、わざわざ「起業」という険しい道を選… -
体験講座


【体験講座】渋沢栄一の『論語と算盤』は、現代資本主義への「オルタナティブ」たりうるか?―AI時代に再審問されるべき道徳経済合一の射程―
序論:なぜ私たちは、100年以上前の思想家の亡霊を呼び覚ますのか 2024年、日本の最高額紙幣の肖像が、思想家・福沢諭吉から実業家・渋沢栄一へと交代する。この象徴的な出来事は、単なるデザインの変更に留まらない、現代日本社会に対する静かな、しかし根源的な問いを投げかけている。すなわち、「我々が拠って立つべき資本主義の原理とは… -
キャリア資本


【実践 ジョブ・クラフティング】なぜ、真面目な人ほど「燃え尽きる」のか? 米国×欧州の最新研究が解明する「ジョブ・クラフティング」の全貌
はじめに:35歳からの「意味の渇き」 「仕事には慣れた。給与も悪くない。責任ある立場も任されている。それなのに、なぜ月曜日の朝、こんなにも体が重いのだろう?」 もしあなたが30代後半から50代のビジネスパーソンで、このような漠然とした「停滞感(Stuckness)」を感じているとしたら、それはあなた一人の問題ではありません。そして、… -
キャリア資本


【01回|人類学的思考】部下が本音を話さない本当の理由:組織の「暗黙のルール」を読み解く人類学的思考
序論:合理的な判断がスルーされる組織的要因の解明 現代のチームリーダーが直面する大きなジレンマの一つは、「合理的で完璧なロジック」や「正しい判断」が、なぜ現場でスルーされてしまうのかという点に集約されます。会議における部下の沈黙や反対意見の欠如は、しばしば個人の「やる気」や「能力」の問題として処理されがちですが、人類… -
講座案内


【体験講座】「書く」時代の終わりと、「建てる」知性の始まり。|AI時代に再定義される「アカデミック・ライティング」の本質
はじめに:AIは「言葉」をインフレ化させた 筆者: 糸林 誉史(文化人類学者 / リベラーツ創立者) 私たちは今、人類史上かつてない「言葉のインフレ」の只中にいます。 生成AIの登場により、誰でも、一瞬で、それらしい文章を大量に生成できるようになりました。しかし、逆説的なことに、世界に流通するテキストの量が増えれば増えるほど、… -
人類学入門


【新連載・人類学入門】なぜ今、ビジネスの最前線で「人類学」が求められるのか? ― 激変の時代を生き抜くための「他者理解」と思考法
「なぜ、あの画期的なはずの企画は、現場でうまく機能しなかったのだろう?」 「データ上の顧客満足度は高いのに、なぜかサービスから離れていってしまう…」 「多様性を尊重しようと制度を整えても、組織の根本的なカルチャーが変わらないのはなぜだ?」 ビジネスの最前線で、このような「数字やロジックだけでは割り切れない」壁にぶつかっ… -
体験講座


あなた自身の「問い」を見つける、宮本常一という学び方【30分無料体験講座】
AIに答えを訊く前に。あなた自身の「問い」を見つける、宮本常一という学び方【30分無料体験講座】 いとばや先生です 変化の速い現代、私たちは多くの「答え」を効率的に求められるようになりました。企画書に行き詰まればChatGPTに壁打ちを頼み、市場の動向は検索すれば瞬時にグラフで示されます。 しかし、ふとした瞬間に、こんな風に感じ…
