リベラーツの学び– category –
eスクールからのお知らせ、講座案内、イベントレポート、受講生の声など、コミュニティ運営に関する情報
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お知らせ
【創生演習】あなたの過去の成功は、本当に「あなた」のものだったのか? 〜2つの人類学講座が解体する、50代のキャリアの罠〜
キャリアの「プラトー(高原)」で立ち尽くす知の探求者たちへ 50代を迎え、ふと立ち止まったときに感じる、あの奇妙な静けさと停滞感。 これまであなたを支えてきたはずの「成功の方程式」が、なぜか機能しなくなる。部下に指示を出しても、かつてのよう... -
お知らせ
新カリキュラム【創生演習-Genesis】|「名詞」から「動詞」へ。知のアンラーニングと今後のロードマップ
新カリキュラム【創生演習-Genesis】のご案内です 2025年10月のプレオープンから、これまでに体験講座をご受講いただいた皆様、誠にありがとうございます。 本日は、皆様が過去の成功体験(能動的惰性)を手放し 、新たな知のOSをインストールするための旅... -
お知らせ
【創生演習】新規開講:きれいにまとまった「パワポ」はもう作らない|2026年秋、合同会社リベラーツが提供する「むき出しの学び」
【ご報告】きれいにまとまった「パワポ」はもう作らない。2026年秋、合同会社リベラーツが提供する「むき出しの学び」 リベラーツ公式ブログをお読みの皆様、少しご無沙汰しております。 本来であれば、昨年末に「体験講座」をお届けする予定でしたが、い... -
社会人の学び直し
【沖縄探求】首里城とは何だったのか? ― 海洋国家の「司令塔」と聖なる「装置」
1. 海洋国家の「司令塔」としての首里城 まず、首里城の「表」の顔、すなわち政治と経済の中心としての機能を見ていきます。 グローバル貿易のコントロールセンター 14世紀末から16世紀中頃にかけて、琉球王国は「大交易時代」と呼ばれる繁栄を極めました... -
社会人の学び直し
【沖縄探求】衣・食・住|チャンプルー文化の深層構造 ―「首里」から広がる言葉と味の波紋
今回は、「衣・食・住」という具体的な生活文化を切り口に、首里城という「司令塔」がいかにして独自の文化を醸成し、それがどのように島々へ、そして庶民へと「波紋」のように広がっていったのか。そのダイナミズムを深掘りします。 単なる観光知識ではあ... -
社会人の学び直し
【新講座】「聖地」は書き換えられる ——『琉球の聖地とポリティクス:祈りはなぜ「編集」されたのか』が問うもの
はじめに:なぜ、王は聖地へ行かなくなったのか? 青い海に浮かぶ「神の島」、久高島(くだかじま)。 琉球王国の歴史を知る人ならば、この島が五穀発祥の地とされ、歴代の国王や最高神女・聞得大君(きこえのおおきみ)にとって、魂のルーツとも呼ぶべき... -
社会人の学び直し
【新講座】歴史は「人間」だけで作れるか? 「モノ」と女たちの沖縄戦後史が問いかけるもの
はじめに:歴史の「主役」を疑う旅へ こんにちは、いとばや先生です 皆さんは「歴史」と聞いて、どんな風景を思い浮かべますか? 条約を結ぶ政治家、戦場の兵士、あるいは基地反対を叫ぶデモの列でしょうか。それらは確かに歴史の重要な一面ですが、「それ... -
おとなの知的生産術
【世界の教養とは】希釈された知識から「知の原液」へ ――リベラーツの新たな挑戦
希釈された知識から「知の原液」へ ――「プライベートビーチ戦略」の全貌 前回まで、世界のエリート教育が「最先端の科学技術」と「古典的な教養」を統合し始めている現状を確認しました。彼らは、AIには代替できない「問いを立てる力」を養うために、あえ... -
社会人の学び直し
【第3回】未完の革命:『万物の黎明』以降のグレーバー研究と残された課題|全3回
【第3回】未完の革命:『万物の黎明』以降のグレーバー研究と残された課題 全3回でお届けしてきたデヴィッド・グレーバー特集の最終回です。第1回では彼の思想の核となる価値と負債の理論を、第2回では労働をめぐる現代的な議論を検討しました。今回は、彼... -
リベラーツの学び
【重大発表】リベラーツ、法人化への道。コロナ禍の迷いから始まった「大人の学び」を、一生モノの「母校」にするまでの物語。
こんにちは、リベラーツ代表のいとばや(糸林誉史)です。 今日は、いつも応援してくださっている皆様に、リベラーツの**「過去・現在・未来」**について、少し長くなりますがお話しさせてください。 私たちは来たる2026年夏の法人化を目指して、本格的に...
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