学習ガイド|リベラルアーツへの招待– tax –
文化人類学・社会学・文化理論の基礎的概念から研究手法まで、体系的に学ぶための入門シリーズである。理論的枠組み、フィールドワーク技法、民族誌的記述の方法を段階的に解説し、初学者から本格的に学びたい人まで幅広く対応する。
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社会人の学び直し
学習ガイド|仕事と日常をアップデートするための人類学入門
序論:なぜ、あの人には話が通じないのか?—文化のメガネを理解する旅へ 「なぜ、何度説明しても、あの人には話が通じないのだろう?」 「良かれと思ってやったことが、裏目に出てしまった…」 職場で、家庭で、私たちは日々、こうしたコミュニケーションの... -
講座案内
【体験講座】「書く」時代の終わりと、「建てる」知性の始まり。|AI時代に再定義される「アカデミック・ライティング」の本質
はじめに:AIは「言葉」をインフレ化させた 筆者: 糸林 誉史(文化人類学者 / リベラーツ創立者) 私たちは今、人類史上かつてない「言葉のインフレ」の只中にいます。 生成AIの登場により、誰でも、一瞬で、それらしい文章を大量に生成できるようになり... -
講座案内
【体験講座】『国際関係のナラティブ戦略入門』世界を動かすのはミサイルか、物語か?
弱者が強者に勝つための「ナラティブ戦略入門」入門 いささん先生|国際関係学 序章:なぜ、あなたの「正論」は通じないのか? 「予算が足りないから、競合には勝てない」 「権限がないから、組織を変えられない」 「正しいことを言っているのに、なぜか相... -
国際関係を読み解く
記憶の「義肢」としての映画:『サラの鍵』とヴェル・ディヴ事件を巡るメモリアル・スタディーズ
序論:2010年、フランスの「記憶」の転回点 歴史とは、過去に起きた事実の羅列ではありません。それは現在という視点から再構成され続ける「語り」の総体です。フランス現代史において、第二次世界大戦中のヴィシー政権による対独協力(コラボラシオン)の... -
お知らせ
【重大発表】リベラーツ、法人化への道。コロナ禍の迷いから始まった「大人の学び」を、一生モノの「母校」にするまでの物語。
こんにちは、リベラーツ代表のいとばや(糸林誉史)です。 今日は、いつも応援してくださっている皆様に、リベラーツの**「過去・現在・未来」**について、少し長くなりますがお話しさせてください。 私たちは来たる2026年夏の法人化を目指して、本格的に...
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