リベラーツ・ジャーナル
-
社会人の学び直し

おとなの知のインフラ構築|放送大学オンラインジャーナルと図書館サービスの総合ガイド
放送大学の学生(選科履修生や全科履修生)として、オンラインジャーナルや図書館の豊富な電子リソースを効果的に活用することは、おとなの学習者が、探索・研究を深める上で不可欠です。本ガイドでは、放送大学附属図書館が提供する電子ブック・電子ジャ... -
キャリア資本

【01回|人類学的思考】部下が本音を話さない本当の理由:組織の「暗黙のルール」を読み解く人類学的思考
序論:合理的な判断がスルーされる組織的要因の解明 現代のチームリーダーが直面する大きなジレンマの一つは、「合理的で完璧なロジック」や「正しい判断」が、なぜ現場でスルーされてしまうのかという点に集約されます。会議における部下の沈黙や反対意見... -
社会人の学び直し

【社会人の学び直し】その「あたりまえ」、疑ったことありますか? 人類学で始める思考のアップデート講座、開講!
「毎日同じ通勤電車に揺られ、同じデスクで仕事をする。いつからだろう、世界がモノクロに見えるようになったのは…」 30代、40代とキャリアを重ねる中で、ふとそんな風に感じたことはありませんか? 目の前の業務に追われ、効率を求めるあまり、かつて抱い... -
社会人の学び直し

学習ガイド|仕事と日常をアップデートするための人類学入門
序論:なぜ、あの人には話が通じないのか?—文化のメガネを理解する旅へ 「なぜ、何度説明しても、あの人には話が通じないのだろう?」 「良かれと思ってやったことが、裏目に出てしまった…」 職場で、家庭で、私たちは日々、こうしたコミュニケーションの... -
お知らせ

はじめに:情報が多すぎて、本当に欲しい「答え」が見つからないあなたへ
「何か新しいことを学びたい」 「このままでいいのだろうか、と漠然とした不安がある」 30代を駆け抜け、40代というキャリアの”踊り場”に立ったとき、ふと、そんな思いが頭をよぎることはありませんか? 書店に行けばビジネス書が溢れ、オンラインには無数... -
書評・文献案内

【名著解説】エドワード・W・サイード『オリエンタリズム』(1986)
https://youtu.be/ZWNDEf08oRA?si=EjFGZ9J_eGq9JRQL 【第1章】著者紹介:なぜ著者はこの問いを立てたのか? エドワード・サイードという知の巨人がなぜ『オリエンタリズム』という問いに生涯を捧げたのか。その答えは、彼の「どこにも属さない(out of pla... -
書評・文献案内

【名著解説】ベネディクト・アンダーソン『想像の共同体』(1983)
Anderson, Benedict, 1983, Imagined Communities: Reflections on the Origin and Spread of Nationalism, London: Verso. https://youtu.be/hzs2hfT5dwI?si=n8ogpvdayn9P-mxT 【第1章】著者紹介:なぜ著者はこの問いを立てたのか? 本書の核心に迫る前に... -
書評・文献案内

【名著解説】フィリップ・ブルゴワ『貧困のエスノグラフィー』(1995)
Bourgois, Philippe, 1995, In Search of Respect: Selling Crack in El Barrio, New York: Cambridge University Press. 【第1章】著者紹介:なぜ著者はこの問いを立てたのか? フィリップ・ブルゴワという名を知る人は、文化人類学や社会医学の専門家を... -
人類学入門

【新連載・人類学入門】なぜ今、ビジネスの最前線で「人類学」が求められるのか? ― 激変の時代を生き抜くための「他者理解」と思考法
「なぜ、あの画期的なはずの企画は、現場でうまく機能しなかったのだろう?」 「データ上の顧客満足度は高いのに、なぜかサービスから離れていってしまう…」 「多様性を尊重しようと制度を整えても、組織の根本的なカルチャーが変わらないのはなぜだ?」 ... -
お知らせ

「このままでいいのか…」キャリアの停滞感、どう乗り越える?
毎日忙しく働いている。専門スキルを磨くための勉強も続けている。それなのに、ふと「自分のキャリア、本当に前に進んでいるだろうか?」という漠然とした不安、いわゆるキャリアのモヤモヤを感じることはありませんか? 特に30代、40代になると、役職や責...







