MENU
2027年度、 法人化決定!合同会社リベラーツ設立準備室を開設しました。

リベラーツ叢書のご案内(第1巻 7月15日刊行)

This entry is 10の10の部分 in the series リベラーツの挑戦と学習ガイド

リベラーツの挑戦と学習ガイド

学習ガイド|仕事と日常をアップデートするための人類学入門

【体験講座】「書く」時代の終わりと、「建てる」知性の始まり。|AI時代に再定義される「アカデミック・ライティング」の本質

【体験講座】『国際関係のナラティブ戦略入門』世界を動かすのはミサイルか、物語か?

記憶の「義肢」としての映画:『サラの鍵』とヴェル・ディヴ事件を巡るメモリアル・スタディーズ

【重大発表】リベラーツ、法人化への道。コロナ禍の迷いから始まった「大人の学び」を、一生モノの「母校」にするまでの物語。

【創生演習】新規開講:きれいにまとまった「パワポ」はもう作らない|2026年秋、合同会社リベラーツが提供する「むき出しの学び」

新カリキュラム【創生演習-Genesis】|「名詞」から「動詞」へ。知のアンラーニングと今後のロードマップ

【創生演習】あなたの過去の成功は、本当に「あなた」のものだったのか? 〜2つの人類学講座が解体する、50代のキャリアの罠〜

【創生演習:糸と布の人類学】第1回:「かわいそうな被害者」という暴力的なレッテル──『あゝ野麦峠』から見直す、私たちの「認識のOS」

リベラーツ叢書のご案内(第1巻 7月15日刊行)

リベラーツ叢書について

eスクール「リベラーツ」が提供するリベラルアーツ集中プログラム「創生演習(Genesis)」のオリジナルテキストシリーズ『リベラーツ叢書』の刊行を始めました。

リベラーツは、AIが「正しい答え」を瞬時に量産するこの時代において、人間固有の「問いを立てる力」と「意味を紡ぐ力」を取り戻すことを目的として設立されたeスクールです。

文化人類学・国際関係論・英語学という三つの独立した学問体系を学際的に往来しながら、受講者自身の経験を「生きた教科書」へと昇華させる「経験学習サイクル」を、あらゆる講座設計の土台に置いています。

ロジカルシンキングや業界専門知識が急速にコモディティ化し、スキルを磨けば磨くほど「静かな絶望(ナラティブ・フォアクロージャー)」が深まる——その焦りの正体は、「知識 of の量」の問題ではなく「思考のOS(前提を疑う判断力)」そのものの限界です。

リベラーツは、その古いOSを解体し、書き換える「変容への契約」の場として生まれました。

リベラーツ叢書 既刊・続刊

第1巻 『ナラティブキャリア論——不条理な労働を越境し、「働く意味」を編み直す』(糸林誉史著)[既刊]

🔗 Amazonでのご購入はこちら

第2巻 『人類学的思考の10の視点——権力・AI・記憶・贈与から現代社会を解読する』(糸林誉史著)[近刊]

🔗 Amazonでのご購入はこちら

第3巻 『越境するビジネス人類学——デザイン・搾取・社会的再生産・サプライチェーンから市場と労働を解体する』(糸林誉史著)[近刊]

🔗 Amazonでのご予約はこちら

第4巻 『人類学的思考の10の視点 II ――関係、境界、非人間の世界を解読する』(糸林誉史著)[刊行予定]

リベラーツ叢書

ただ消費するだけの読書に、虚無感を抱いていませんか?
オリジナルテキストをAmazon Kindle にて発刊。

不条理な労働を越境し、「働く意味」を編み直す
糸林誉史 著 / 既刊

権力・AI・贈与から現代社会を解読する
糸林誉史 著 / 近刊

デザイン・搾取・社会的再生産・サプライチェーンから市場と労働を解体する 糸林誉史 著 / 近刊

リベラーツの挑戦と学習ガイド

【創生演習:糸と布の人類学】第1回:「かわいそうな被害者」という暴力的なレッテル──『あゝ野麦峠』から見直す、私たちの「認識のOS」

投稿者

  • 文化人類学者|社会人類学・アクターネットワーク理論

    早稲田大学大学院博士課程に在籍中、インドネシアとシンガポールへの留学を経て、文化・社会人類学の研究手法を体得。現在もフィールドワークを重視する研究者として活動。
    研究テーマは、東南アジアの国際移民研究から、BBCやNHKのドキュメンタリー番組制作過程の民族誌的研究、沖縄・韓国・マレーシアの民俗服飾の比較研究へと展開。近年は、伝統染織「読谷山花織」を事例に、市場的価値と社会的価値が織りなすネットワークの中で、いかに持続可能な発展が実現されるのかを追究している。
    特筆すべきは、コロナ禍でキャリアコンサルタント国家資格を取得した点。人類学者としての視座とキャリア支援の実践知を統合し、沖縄の伝統産業における技能継承や後継者育成の研究にその知見を活かしている。学問と社会をつなぐ姿勢は、リベラーツの理念にも通底する。
    主な著書:
    『シンガポール:多文化社会を目指す都市国家』
    『戦後アジアにおける日本人団体』
    『イスラーム事典』

     

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
タップできる目次