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☕【最新】【人文知・第2回】 四つの日本語と「使役の論理」 ── AIという社会技術システム|— ほか、今週のリベラーツ軌跡

今週も、お疲れ様でした。いとばやです。

AIが瞬時に「もっともらしい答え」を出すこの時代に、あえて立ち止まり、自ら「問い」を立てる。そんな知の冒険者である皆様へ、リベラーツの軌跡をお届けします。

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【人文知・第2回】 四つの日本語と「使役の論理」 ── AIという社会技術システム

Published on August 15, 2026

1.0 リスキリングという名の自己否定の暴力 現代の日本社会を覆う「これまでの経験は通用しないから、AIスキルをいち早くインプットせよ」というリスキリングの言説は、時に私たちの尊厳を傷つける暴力として作動します。それは、 […]

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■ 人生のOSを再起動したいあなたへ

役職や会社名という「名詞」を一度脇に置いたとき、あなたがこれまでの人生の仕事の中で、最も時間を忘れて純粋な喜びを感じていた「動詞(例:人を育てる、仕組みを創る、未知を調べる、場を繋ぐ)」は何ですか?

このメールに「直接返信」の形で、あなたの物語をほんの3行だけでも教えていただけませんか?

他の方に見られることはありません。システムを通した自動応答ではなく、私、糸林(いとばや)がすべてに目を通し、1対1で大切に受け止め、直接お返事を書かせていただきます。

あなたの胸の内にある「動詞」に触れられることを、楽しみにしています。

リベラーツ 糸林 誉史

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記事を読んで湧き上がったモヤモヤや知的好奇心を、一生モノの「思考の武器」に変えませんか?ご自身の関心に合わせて、2つの入り口をご用意しています。

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優秀な組織が陥る「縦割りの壁(サイロ)」と「機能的愚かさ」の正体とは?本講座では、最新の「ビジネス人類学」を用いてデータや経済モデルの死角にある組織の病理を解剖します。当たり前を疑い、社会的沈黙を聴き取る人類学の眼をインストールすることで、組織の分断に橋を架ける「境界交渉人」へと自らをアップデートする、働く大人のための知の再武装プログラムです。

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映画ジャンルの理解と探求|導入編

映画を通じて仕事や人生に役立つインサイトを探ります。実践的なアプローチで、映画がどのように役立つかを深く考えます。

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投稿者

  • 文化人類学者|社会人類学・アクターネットワーク理論

    早稲田大学大学院博士課程に在籍中、インドネシアとシンガポールへの留学を経て、文化・社会人類学の研究手法を体得。現在もフィールドワークを重視する研究者として活動。
    研究テーマは、東南アジアの国際移民研究から、BBCやNHKのドキュメンタリー番組制作過程の民族誌的研究、沖縄・韓国・マレーシアの民俗服飾の比較研究へと展開。近年は、伝統染織「読谷山花織」を事例に、市場的価値と社会的価値が織りなすネットワークの中で、いかに持続可能な発展が実現されるのかを追究している。
    特筆すべきは、コロナ禍でキャリアコンサルタント国家資格を取得した点。人類学者としての視座とキャリア支援の実践知を統合し、沖縄の伝統産業における技能継承や後継者育成の研究にその知見を活かしている。学問と社会をつなぐ姿勢は、リベラーツの理念にも通底する。
    主な著書:
    『シンガポール:多文化社会を目指す都市国家』
    『戦後アジアにおける日本人団体』
    『イスラーム事典』

     

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