運営情報– category –
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お知らせ
【リベラーツ叢書】『ナラティブキャリア論——不条理な労働を越境し、「働く意味」を編み直す』のご紹介 糸林誉史著 kindle版
Ⅰ. 書籍概要(Introduction & Abstract) 現代のビジネス社会を生きる私たちは、かつてない豊かさと便利さを享受しているはずです。しかし、日々の満員電車に揺られ、オフィスやテレワークの画面に向かう多くのミドルシニア層の胸の内には、「自分はい... -
お知らせ
リベラーツ叢書のご案内(第1巻 7月15日刊行)
リベラーツ叢書について eスクール「リベラーツ」が提供するリベラルアーツ集中プログラム「創生演習(Genesis)」のオリジナルテキストシリーズ『リベラーツ叢書』の刊行を始めました。 リベラーツは、AIが「正しい答え」を瞬時に量産するこの時代におい... -
社会人の学び直し
【創生演習:糸と布の人類学】第1回:「かわいそうな被害者」という暴力的なレッテル──『あゝ野麦峠』から見直す、私たちの「認識のOS」
【創生演習:糸と布の人類学】第1回:「かわいそうな被害者」という暴力的なレッテル──『あゝ野麦峠』から見直す、私たちの「認識のOS」 知の探求者の皆様、eスクール「リベラーツ」の実践演習「創生演習(Genesis)」へようこそ。 私たちがここで提供する... -
社会人の学び直し
【先端人類学】現代の不確実性を生き抜く最強のネットワーク――シモーヌ『For the City Yet to Come』から学ぶ思考のOSアップデート
知的好奇心旺盛なビジネスパーソンの皆様。日々の業務において、「完璧な事業計画を立てたはずなのに、現場が全く動かない」「最新の管理システムを導入したのに、イレギュラーな事態が起きると途端に組織が機能不全に陥る」といったモヤモヤを抱えたこと... -
社会人の学び直し
【先端人類学】João Biehl, Vita: Life in a Zone of Social Abandonment (2005)|現代社会の「見えない棄民」を暴く――ジョアオ・ビール『Vita』から学ぶ
いとばや先生です。 毎日、KPIや生産性の向上に追われ、「効率的で合理的なシステム」の中で働く社会人の皆様。ふと、こんな風に考えたことはありませんか?「このシステムからこぼれ落ちた人々は、いったいどこへ行くのだろう?」あるいは、組織の中で「... -
社会人の学び直し
【第1回:人類学のパラダイムシフト】アームチェア人類学からの決別と「人間の本性」の脱構築:ボアズとミードの闘争
はじめに:自然と文化の「自明性」の解体 文化人類学、そしてジェンダー研究の歴史は、西洋近代が自明視してきた「自然(生物学的決定論)」と「文化(社会構築主義)」という強固な二項対立の境界線をいかに引き直し、最終的にそれを解体するかという知的... -
社会人の学び直し
【創生演習】あなたの過去の成功は、本当に「あなた」のものだったのか? 〜2つの人類学講座が解体する、50代のキャリアの罠〜
キャリアの「プラトー(高原)」で立ち尽くす知の探求者たちへ 50代を迎え、ふと立ち止まったときに感じる、あの奇妙な静けさと停滞感。 これまであなたを支えてきたはずの「成功の方程式」が、なぜか機能しなくなる。部下に指示を出しても、かつてのよう... -
社会人の学び直し
新カリキュラム【創生演習-Genesis】|「名詞」から「動詞」へ。知のアンラーニングと今後のロードマップ
新カリキュラム【創生演習-Genesis】のご案内です 2025年10月のプレオープンから、これまでに体験講座をご受講いただいた皆様、誠にありがとうございます。 本日は、皆様が過去の成功体験(能動的惰性)を手放し 、新たな知のOSをインストールするための旅... -
おとなの知的生産術
【創生演習】新規開講:きれいにまとまった「パワポ」はもう作らない|2026年秋、合同会社リベラーツが提供する「むき出しの学び」
【ご報告】きれいにまとまった「パワポ」はもう作らない。2026年秋、合同会社リベラーツが提供する「むき出しの学び」 リベラーツ公式ブログをお読みの皆様、少しご無沙汰しております。 本来であれば、昨年末に「体験講座」をお届けする予定でしたが、い... -
社会人の学び直し
【学校と教育】近世日本の「生きられた」学び舎を知る――大分県・日田・咸宜園と廣瀬淡窓が切り拓いた教育のフロンティア
【事前学習】近世日本の「生きられた」学び舎を知る――日田・咸宜園と廣瀬淡窓が切り拓いた教育のフロンティア はじめに 体験講座「近世日本の『生きられた』学び舎 ―私塾が育んだリベラルアーツと近代化の土壌―」に向けた事前学習記事として、今回は大分県...
